2026-01-29 Thu : 試されが足りない
生活
きのうの夜に「よっしゃ」という気持ちになり、Ghostty の縦長のウィンドウを用意してそれを 4 つか 5 つか横並びにして、Claude Code のレーンを複数つくっての並行作業をやってみよう、ってことにした。これまでは VS Code 系のテキストエディタのウィンドウをプロジェクトごとに開いて並行作業していたのだけれど、ひとつの画面で一望できるように変えてみようというトライアル。 こんなツールスタックで朝から過ごしてみた。いろいろと試してみて、tmux を使わずとも Ghostty の機能でウィンドウ内の領域を縦分割すればよさそうだ。この構成にしてみたら、Pull Request の一覧を確認するのもウェブブラウザじゃなくて gh コマンドで行うようになったりして、なんかおもしろかった。 画面を見て、どこの Claude Code が動いていてどこが止まっているかわかるようになると、自分がすんごい働かされる感じになるねえ。ライフを捧げてでも進捗を得たいときには有効なやり方ってことになるのだろう。ほどほどにやりたい日は、横並びにするウィンドウの数を少なめに制限するなどすれば調整できるはず。 「Claude Code」の責任者が語る、AIエージェントで変わったAnthropicの働き方と開発現場 | WIRED.jp
Gemini Code Assist は、やっぱりいい感じですねえ。自分が管理している GitHub のリポジトリには撒いていくか。ちょっとサボったところとかビシッと指摘されて「いや〜、ですよね〜〜」ってな感じで直す羽目になる。 夜、Ruby札幌の勉強会に参加する。北海道在住のみなさんの話を聞いていると、試される大地だなあ。降雪・積雪的な意味で。大阪府、試されが足りないのでは……。気温 -19.9℃ の話とか、刺激的だった。 https://gyazo.com/872d7becc156585b32820f2ffd0acfcc
書籍『初めてのRuby』を読んでいるとき、技術書というよりは民俗学の本を読んでいるときの気分かも。「当時の人たちは、こんなふうに暮らしていたんだなあ」とかとか、そんな気持ちで読み進めている。 『働き者ラジオ』の第 78 回を聴いた。ぼくはこの番組が好きだな、とあらためて思わせてもらえるトピックと言葉のチョイスがあった。「往復書簡」と、それから「メモ」の話と、心に余韻を残した。 https://open.spotify.com/episode/2bhMZywSOAecbWDRTo0NlE
https://open.spotify.com/episode/1qFX8oQ41OjEEemQMdZ0gP
朝から夜まで集中して作業している時間がいっぱいあったので、ヘトヘトになって眠りについた。
今日の n 年前
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